アビスパ

2016.7.2 J1 2ndステージ第1節 浦和レッズ戦(18/34)

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暑さの中、試合開始3時間以上前から、長蛇の列であります。

特にアウェー側がこんな感じになったのは、近隣の相手様の時でも、これほどはなかったのでは・・・

     

さすが、J屈指の相手様であります。

     

公式の入場者数が間違いじゃないかって思うくらいで、体感的には軽く2万人オーバー的な感じでしたね。

さてさて、何かと時間かかかる上、この蒸し暑さで疲労は困憊でしたが、試合の方も想定外で

ジェットコースターみたいでしたね。

最後の判定は本当に残念でした。

2006入れ替え戦の悪夢が鮮明に蘇りました・・・

ただ、あれがゴールであっても結局は勝ててないわけで・・・

相手がいわゆる3重苦になった時点で、間違いなく勝てた・・・いや、勝たなければいけない試合です。

問題は一人少ない相手にあの展開になってしまったことです。

滅多にこない「チャンス」だったんやけどなぁ~

ここまで2勝しかできていない我がチームですが、これまでも浮上の「チャンス」がなかった訳では

ありません。

FC東京戦の初勝利のあとは、ダニ離脱の不運がありましたが、その後も湘南戦勝利次節の柏戦で一旦逆転

したところや、先日の川崎戦での2点リードしたところ、そして昨日の試合など・・・

しっかり「チャンス」をつかみ取れれば、浮上のきっかけにできたはずです。

「毎回、同じことを繰り返している」とのコメントもあるようですが、もう「チャンス」の猶予は

ほとんどありません。

あと、今更ですが、気になったのが、後半残り15分ぐらいのパワーのなさ。

このところ、タケシだけでなく、ウェリ君の交代もありますが、いずれにせよ、シーズン当初から

この時間帯のパワーが足りません。

昨日もそうですが、拮抗したサッカーの試合で大きな勝敗の分かれ目であるこの時間帯に

我がチームはほとんど得点の匂いが消えてしまいます。

単に交代選手だけの問題ではありませんし、そこに至るまでの消耗があるかとは思いますが

いかんせんここの雰囲気が出てこないと・・・

まあ、ないものねだりをしても仕方ありませんが、補強も含めて化学反応が起こることを

信じてます。

「誤審」(あえてそういわせていただきます)が、降格に直結した2006年と違って、

猶予はないですが、まだ可能性はたくさんあります!

苦しいですが、何かきっかけを・・・

VAMOS AVISPA福岡!!

我らといつもともに!

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