サッカー全般

懐かしの名勝負!

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今日はよう雨が降りました。
当然、予定されてた娘の運動会も延期。

時間がたっぷりあったんで、NHK‐BSでやってた「W杯名勝負」見てました。

86年の「アルゼンチンVSイングランド」、決勝の「アルゼンチンVS西ドイツ」。
82年の「フランスVS西ドイツ」。

いずれも、若い頃の私の脳裏に強く焼き付いていた・・・はずの試合です。
ところが、今見てみると当時は気がついていなかった事がたくさん。

マラドーナのマンマークにマテウスがついていたり、左サイドのスペシャリストだと
思っていたブレーメが右やってたり・・・。

「フランスvs西ドイツ」は点が入った場面もほとんど忘れてました。
もちろん、若き日のリティがこの試合で先制点を入れてたことも・・・。

まあ、30年近く前の試合ですから、それが普通なんでしょうね。

しかし、足での強烈なバックパスをキャッチしてるキーパーの姿には思わず
笑ってしまいました。昔はこれが普通だったのにねぇ・・・。

その他にも、ストッキング下げてすね当てしてない選手がいたり、マルチボールじゃ
なかったり、ロスタイム表示もない、給水用のボトルもない。
テレビにも試合時間のリアルタイム表示がない。

昔と今を比較するのがなんともおもしろかったです。

何より懐かしかったのは、今の鳥栖の監督さんの解説が聞けた事。

「いやー、まさにワールドクラスのプレーですねぇ」
よく、こんなフレーズ言ってたような気がするんですが・・・。

まあ、それはさておき、南アフリカ大会もたくさん名勝負が生まれてくれれば
いいですねぇ。

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