アビスパ

2019.3.9 J2リーグ vs 京都サンガ(3/42)

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サンガ戦の前に岩下選手の移籍から・・・

さすがにシーズンインしたこの時期の移籍には驚きましたね。
某掲示板などでの噂もさすがにガセだろうとばっかり・・・

時々、ビックリするようなリスキーなパスミスでハラハラさせられた時もありましたが、
懸命にチームを鼓舞する姿が見られないのは残念。

やはり怪我が多く、J1にチームを上げられないまま、チームを去るのは本人も心残りの
部分も多かったのではないかと・・・あくまで推測ですがね。

チームメイトでも構わず怒鳴るようなキャラクターの選手は今のうちにはいないと
思いますが、彼の持っていた勝利への執着心は忘れないで欲しいものです。

ということで・・・サンガ戦であります。

その岩下の抜けたCB陣。
今の編成では唯一、数の多いポジションと思っていましたが、スタメンにケネくんの名前がない。

控えは銀河くん?なのか、よく把握できていないのですが、他のメンバーの早期復帰も待ったなしの
状況です。

そして試合。

元々、相性的にいい印象のない京都との一戦。
さらにコートチェンジ・・・

春の陽気に誘われた訳ではないんでしょうが、立ち上がり、明らかに「フワッと」した試合の入り。
いきなりのシュートはセランテスがはじき出しましたが、嫌な予感。

その後も、想定外の3バック・・・いや5バックにして、スペースを消してきた相手様を攻めきれず。
むしろ、うちより緩急のある相手様の攻撃を鋭く感じてしまう。

ピッチ内に迷い、ベンチにイライラ、バックスタンドに静寂といった前半が終了。

まあ、こんな時は後半別のチームなるときもあるので、そこに期待・・・だったのですが・・・

後半は多少全体はコンパクトになって、相手のミスが引っかかる場面も出始めますが、あまりに
攻撃の精度が悪く、チャンスに繋がらず。

膠着を打ち破れない中、ど真ん中をワン・ツーであっさりぶち抜かれ先制を許す。

内容は割愛しますが、さらに問題なのは、リードを許し懸命に追いつかなければならない状況で、
もっとチグハグな状況に陥ってしまったこと。

結果、「決定機ゼロ」のまま、タイムアップ。

「攻撃的サッカー」を掲げた今季、ある程度の時間と我慢が必要なのは言うまでもありませんが、
この内容はさすがに想定外なのであります・・・(汗)

編成の話はみんな言いたいことをグッと抑えている状況かとは思いますが、
今日の試合結果は全く別の話。

いずれにせよ、監督・選手を信じて結果が付いてくることを待つのみ。
クラブもそんな現場に必要なサポートがあると信じてやまないのであります。

まあ、シーズン終わったあとで、この試合が「あの時はやばかったな、どうなることかと思った」とか
「いや~、あそこが底だったね」と言えますように・・・

一つ勝てば一気に変わると信じて。

VAMOS AVISPA福岡!
我らといつもともに!!

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