アビスパ

平尾台

投稿日:

小旅行・・・昨日の続き。

北九州・平尾台にきました。

ここの情報はかみさんが事前に調べてたんですが、私が持ってた
情報は「カストロ台地で鍾乳洞がある」という一般的なもの。

このブログは福岡の人もたくさん見ていただいてるって思うのですが、
この場所に行ってみて、長崎人の私には「同じ九州にこんな場所があったのか」
って感じでした。ほんといい意味で・・・。

平尾台そのものの外観はこんな感じ。
     
     

いくつかあった鍾乳洞の中から、メインの「千仏鍾乳洞」と垂直型の「牡鹿洞」を選択。

まず、牡鹿洞へ・・・

30mの垂直型ということで、入口からこんな感じ。

     

その後も下へ下へ。
最後はこんな感じで地下水も流れてました。

     

まあ、この洞窟でもかなり「探検気分」だったんですが、次はさらに・・・

メインの「千仏鍾乳洞」。

まず、鍾乳洞にたどり着くまで、駐車場からかなり長い下り坂を歩きます。
つまり帰りは、「上り」になるわけで、まあ、この辺は「探検」というより・・・

入口にたどり着くと看板が

     
     
中に入ると最初はこんな感じで、看板のとおり、真ん中ぐらいにある「奥の細道」ポイントまでは
普通に行けるんですが・・・

     

そのあとは、鍾乳洞の中なのに「真冬の小川」の上を歩いている感じ。

     

水、冷たい・・・。

だんだん狭くまったり、人が一人で通れるかどうかって場所も多数。
しかも、行って戻って来る訳で、奥に進む人と戻ってる人が交差します。

     

だんだん足が冷たくなって、「もう無理」って何度か思いましたが、
最後は足が冷たさに麻痺しちゃって、何とか最後まで行って、戻ってくることができました。

いや~楽しかったっす。
ほんと「アドベンチャー気分」満喫でした。

家族連れだけでなく、カップル、学生グループも多かったですねぇ。
途中は知らない人たちと「いや~、水冷たいねぇ」なんて会話したり。

今回の旅行で最大の発見でした。

ただ・・・帰りの上り坂は・・・運動不足の方は覚悟した方がいいかも。
間違いなく「修行」です(汗)。

     

秋から冬は寒くていけないんじゃないかなぁ・・・
お勧めスポットですが、その点にはご留意を。

-アビスパ

Copyright© アビスパな初老男、徒然な日々 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.