アビスパ

仙台戦~厳しすぎる現実

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夕暮れ時の博多の森はとても綺麗でした。
しかし、そこで感じさせられたのは厳しすぎる現実でした。

北斗先発!しかし・・・・。

     

何かおかしい北斗の動き。どこでやったのかわかりませんでしたが、気が付いてからは
北斗の動きばかりを追いかけていました。
しかし、その間もシュートを浴び続けるアビスパ。

わずか10分足らずでの交代劇。
少しでも軽傷であることを願うばかり・・・。

そして試合。 (試合データはこちら)

得点差1点、シュート数13対13という数字が不思議なほどの完敗。
攻撃的なサッカーを指向する仙台に3連敗。まさに力負け、これが現実です。
もはや仙台はアビスパを「J1昇格のライバル」とは思っていないでしょう。

3人に囲まれてもボールを活かすロペス、残り15分になっても止まらない前線からのプレス。
別に相手をリスペクトしたってしょうがないんですけど、
アビスパの事を語るとどうしてもネガティブになってしまいます。

試合後、私は拍手もブーイングもしませんでした。
自分でもよくわかりませんが、どちらもする気になりませんでした。

「まだ7月だよ。諦めるなんて言わせない」今言えるのはそれだけです。

最後に1ヶ月ぶりに博多の森に行って感じたこと。
レプリカ系を着ている人が増えたと感じました。
自分みたいに今年オーセン買った人もいるんでしょうね。
それだけが少し嬉しい事でした。

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