2026J1「百年構想リーグ」11試合目は、こけら落としとなるアウェイパロマ瑞穂スタジアムに乗り込み、名古屋グランパス様との一戦です。今季初戦で絶望的な大敗を喫した相手様へのリベンジマッチでもあります。
久しぶりに「アウェイ遠征」を敢行した管理人は、今回アウェイゴール裏に陣取りました。陸上トラックがあるので、もっと遠く感じるかと思いましたが、改修前より傾斜があるのか意外に見やすく、一気にテンションアップ。こけら落としイベントだらけで、いつも以上にアウェイ感漂うスタジアムですが、今日はいつも以上に声を張り上げアビスパの勝利を後押しするのであります。
アウェイ名古屋グランパス戦、アビスパ福岡スタメン&ベンチメンバーは
そんなアウェイ名古屋グランパス戦、注目のスタメン&ベンチメンバーは・・・
スターティングメンバー
GK藤田
DF辻岡、田代、岡
MF橋本、見木、奥野、重見、北島、前嶋
FW碓井
サブ オビ、山脇、奈良、宮、福島、藤本、ハナン、怜樹、道脇
出場停止明けの田代がスタメン復帰し、出場不可の椎橋に代わってボランチには奥野、シャドーの一角に北島を配置。怜樹がベンチ入りした代わりに名古が見当たりませんね~
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試合結果 名古屋グランパス 2 - 2 アビスパ福岡
ほぼ互角の試合展開が続いていましたが、セットプレーで先制。見やすいとはいってもゴール裏からの反対サイドで、ゴチャゴチャしていて誰が入れたのかわからずザワザワ・・・DAZNで確認したら祐二の見事な精度のFKに、聖生の柔らかいワンタッチだっだのですね~
2点目はパスカットからのカウンターでしたが、クロスに対して多くの人数が飛びこんでいましたね。あそこで見木が受けて、落としを重見が蹴り込むというのは、何ともアビスパらしからぬ分厚い攻撃です。
前半で2点リード、相手様主軸の山岸はハーフタイムで交代・・・こんな理想的な展開、後半最初の15分で失点しなければそのまま行くと思っていたので、終盤の2失点はちょっと想定外でしたね・・・
ただ、追いつかれたあとの怒涛の攻撃はワクワクを飛び越えて、久しぶりに興奮が止まりませんでした。交代出場の選手も持ち味は出していたので、勝負のあやではありますが、むしろもう少し早く追いつかれていれば、勝てたのになぁと思ってしまいます。
PK戦については、毎度のごとく記憶を喪失。枯れた喉で「博多へ帰ろう」は歌えなかったのは、大きな心残りとはなりましたが、課題とともに進化も見られた試合で、前向きな気持ちでの帰路となりました。
ちなみにゴール裏への選手挨拶後は速攻でスタジアムをあとにしたため、地下鉄の大渋滞には巻き込まれずに、宿舎に到着。翌日、名古屋・常滑観光を楽しんで長崎への飛行機に乗り込みました。
次節もアウェイ連戦。中2日でガンバ大阪様との一戦!
次節は水曜日、「中2日でのアウェイ3連戦」の2試合目、ガンバ大阪様との一戦です。アビスパ以上の過密日程を戦っている相手様、アウェイとはいえ負ける訳にはいきませんね。
何としても再加速して、まずは順位をしっかり上げるのであります。現地組&DAZN組、一丸となって勝利を目指しましょう。
VAMOS AVISPA福岡!
我らといつもともに!!
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