初老の頃を過ぎても・・・

アビスパな初老男、徒然な日々

2017.8.16 J2 V・ファーレン長崎戦(28/42)

お盆明け、真夏の決戦。

厳しいアウェー連戦を連勝という最高の形で切り抜けた我がチーム。

それに対し、前節首位湘南とのホームゲームに敗戦の相手様。

「相手が嫌がることをやります」と相手様監督殿が話しておりましたが、

その一環なのかどうか、開始からエンドチェンジ。

自分らもやることがあるので致し方ありませんが、なんとも嫌な予感がしたのは

私だけではないでしょうか・・・

ゲームの入りは悪くなかったと思いますが、完全にゲームを掌握したとはいえず。

むしろパスやクロスなど、今一つピリッとしない印象。

そうした中、逆に押し込まれだした前半中盤以降、そして最悪の時間帯にこらえきれず。

まあ、ここは相手様のキックを褒めるべきでしょうか。

これまでもあった「先制され、引かれた後どうするか」という、まだ解決していない宿題に挑んだ後半。

ほぼハーフコートゲームでしたが、それでも割れないゴール・・・

本当の「決定機」はそれほど多くはなかった気がします。

結果、宿題はこの試合でも消化できず・・・

あの戦い方で勝利をもぎ取る相手様の粘り・気迫は称賛に値しますが、それを凌駕するものを見せないといけません。

パワープレーなのか、地上戦で中で崩すのか、はたまたそのバランスなのか精度なのか、そんな手段の議論はともかく、

ホームでの敗戦の多さとともに、もうそろそろ結果として、乗り越えないといけない宿題なのであります。

いずれにせよ・・・

次節から2試合、大黒柱不在。

多くを語らずとも、この2試合にかけている選手も多いはず。

きっとやってくれるでしょう。

気がつけば、シーズンは残りは3分の1。

簡単に昇格できるなんて、誰も思ってなかったはず。

まだまだギアを上げていきましょう。

VAMOS AVISPA福岡!!

我らといつもともに!

P.S 私事ではありますが、実はこの試合、帰省中の息子君も含め家族全員でレベスタ観戦予定でしたが、

その数日前に実母の急逝という思わぬ事態となりました。

そんな怒涛のような時間が流れる中で、ひと時のDAZN観戦でありました。

そんなこんなで、しばらくは戦線離脱となり、DAZN観戦となりますが、状況が許し次第レベスタに復帰したいと考えております。

生前、母によく「よう福岡行くね。なんの面白かとね」と言われておりましたが、また懲りずにレベスタ早期復帰して、

天国の母に呆れられるのでしょうね・・・

  • B!