初老の頃を過ぎても・・・

アビスパな初老男、徒然な日々

2023.8.30 第103回天皇杯準々決勝 vs 湘南ベルマーレ戦

ほぼ「苦行」といって差し支えなかったアウェイ京都戦から中3日。

ミッドウィークのベスト電器スタジアムで開催されるのは、天皇杯準々決勝となる湘南ベルマーレ戦であります。

管理人は平日夕方の高速渋滞をすり抜け、京都戦に続いての参戦です。

天皇杯準々決勝ホーム湘南ベルマーレ戦、アビスパ福岡スタメン&ベンチメンバーは

さて、そんなホームアルビレックス新潟戦のスタメン&ベンチメンバーは・・・

スターティングメンバー
GK永石
DFグローリ、奈良、井上
MF前嶋、前、井手口、逸稀
FW山岸、凌我、怜樹

サブ 村上、宮、湯澤、ウェリ、平塚、健志、紺野

これから勝負の連戦で過密日程が続くため、注目されたスタメンでしたが、ここでまさかの3バック。

京都戦から練習する時間はありませんでしたので、事前に準備していたのでしょうねぇ・・・

そして、ベンチには復帰が待ち望まれた宮の名前が。

これは嬉しいニュースです。

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キックオフから試合全般を通じて

試合結果 アビスパ福岡 3 - 1 湘南ベルマーレ

正直、ミスが重なって失点した開始5分までは、どうなることかと思いました。

前半はかなり躍動感があり、押し込めていたのですが、なかなか決定機をものにできず、嫌な予感も。

しかし、そんな嫌なムードを払しょくするワンプレーが前半終了間際に飛び出します。

数人による激しいボールの奪い合いを制した井手口から前線にボールが供給されると、見事なパスワークで最後は前から山岸へ。

泥臭さと美しさが融合し、これぞアビスパ福岡!というゴールでしたね。

今年一番・・・というより、ここ数年で一番じゃないかと思うぐらいの「ファインゴール」なのであります。

結果、タイスコアでの折り返しとなりましたが、試合が終わってみれば、このワンプレーで勝負が決したといっても過言ではないでしょう。

後半も相手様を圧倒しての2得点追加でしたが、今日に関しては必然の得点と勝利です。

まさに現地参戦組の3,000人余りは、本日の勝ち組、8月最後の大きなプレゼントになりました。

それにしてもたった3日で、こんなに違う姿が見れるとは・・・(-_-;)

さあ、ここまで来たら、新国立の扉を開くのであります。

そんなみんなの待ちきれない想いは、京都で唄えなかった「博多へ帰ろう」に代わり、「国立に行こう」にバージョンアップ。

何としても「新国立行き」の切符を勝ち取りたいものですね。

次はアウェイのリーグ戦、相手は3連戦となるFC東京!!

満足感に浸った天皇杯準々決勝でしたが、次も中3日でのリーグ戦、アウェイFC東京戦です。

ご存じのとおり、その後にルヴァンカップ準々決勝で相まみえるため、3連戦となる微妙すぎる日程ですが、勝利を目指すことに変わりはありません。

アウェイ参戦現地組に加え、DAZN観戦組も一丸となって、まずは3連戦初戦の勝利を目指しましょう!

VAMOS AVISPA福岡!

我らといつもともに!!

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