初老の頃を過ぎても・・・

アビスパな初老男、徒然な日々

2016.9.25J1 2ndステージ第13節ヴィッセル神戸戦(30/34)

     

前節の勝利でも、まだまだ微かなJ1残留への灯。

何とか目の前の試合に勝って、その灯を少しでも大きくしたかったのですが、またしてもダニ不在で

前節の形とは違うフォーメーションなのです。

試合の入りは良くても、決定的なフィニッシュまでには持ち込めず。

そして・・・

試合が落ち着いてきたころに先制されるのは、今シーズン何回目か・・・

リスク管理をはじめ、ミスがいくつか重なった1点目。

つまらないプレーからコーナーを与え、マークを外してしまった2点目。

2失点目のダメージを引きずったまま喫した3点目。

ある意味、今年の悪いところを全部おさらいしたかのような3失点でした。

大勢がベンチの切り札を投入する前に決まってしまう最悪の展開。

その後のオープンな打ち合いでも、ボムヨンの孤軍奮闘ばかりが目立ってしまうのは・・・

ボランチの2人をはじめ、相手より懸命に走る姿に気持ちは伝わるのですが・・・

長崎までの帰路がとても遠く感じた日曜の夕暮れ時でした。

さあ、また明日から仕事。

目の前の事に集中するのであります。

そして週末はまた試合の日が来ます。

VAMOS AVISPA福岡!!

我らといつもともに!

  • B!