初老の頃を過ぎても・・・

アビスパな初老男、徒然な日々

惜別・・・そして

まだ、決まっていない部分もありますが、自分の中では今日で区切り。

自分は、いわゆる選手の移籍・入れ替わりには、大袈裟にリアクションしない
タイプだと思っていましたし、実際そうだと思います。

プロサッカーに移籍はつきもんだし、クラブがなくなる訳じゃない。

ただ、今年は・・・「寂しさ」を強く意識します。
自分も歳を重ねてるのかなぁ・・・

今年の夏、うちのかみさんが珍しく「応援グッズ」を作ってくれました。

家族4人の一番好きな選手の名前を入れた「うちわ」を4枚。

うち、3枚は作成から半年でお蔵入りです(涙)。

     

「惜別」。

・・・。

自分は「次のクラブでも、頑張ってください」
・・・って100%素直に言えるほど、心の広い人間ではありませんが・・・

どちらかと言えば「寂しいけど、たくさんの感動・歓喜をありがとう」とは素直に言える・・
そんな心境です。

もちろん・・・来年も応援できる選手もいるんだよね。

     

なくなってしまうもの、かわってしまったこと、それは仕方がありません。

今、クラブも色々と大変なんだと思いますが、この苦しさが未来への糧になれば・・・

新しく入ってくる選手の顔触れ見てると、まだまだアビスパも言われているほど、
魅力のないクラブではないのかも知れません。

明日は明日の風が吹くはずです。

その風を掴み損ねないように・・・

ではでは。

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