初老の頃を過ぎても・・・

アビスパな初老男、徒然な日々

前田アビスパについて・・・過去に学ぶ

ヤングなでしこ負けちゃいましたね。

あれほど素晴らしいサッカーやってても、ちょっとしたことで
パニックになるんだなぁ・・・

まあ、ドイツが速くて強すぎたって言えばそれまでだけど・・・

この経験次に活かしてほしいよね!

話変わって・・・

うちのチーム。

8月も終わり、残り試合が10となって、残念ながらドキドキハラハラのシーズン終盤
とはいかないようです。

人間が小さな自分は超現実的なため、ここから10連勝とか、そういう夢を見ることができません。

監督のこととか、色々言うのはあまり好きではないんで、ここまでは何もコメントしません
でしたが、次へのステップでは整理しないといけないことが多々あるような気がします。

正直に言うと、自分ここ2カ月ぐらいは、「純粋に」アビスパを応援できない状態になっています。

こんな気持ちは前にもありました。

2009シーズン、7月頃に「0-6甲府」「0-5水戸」といった試合が続いた頃。

相手選手にも馬鹿にされるし、酷い試合が続きました。

この時はみなさんご存じのとおり、篠田アビスパの2年目でしたが、「監督交代」の声が
圧倒的でしたし、自分もその一人でした。

しかし、サポーターの声は届かず、翌年も続投となったのですが、そのシーズンの結果は
みなさんご存じのとおり。

まあ、オフの選手補強がずばり当たったり、色んな風が吹いたり、単に監督がどうだったとか
いう話ではないかもしれませんが・・・

じゃあ、今年はどうだろう・・・

シーズン前の「勝ち点90」「1年でJ1」宣言などは、多少大目に見たとしても、最近の試合後の
監督コメントなど残念ながら、私たちの感覚とはかなり乖離したものになっています。

もちろん、今の順位など、到底容認はできません。

「長い目で・・・、継続して・・・」

長くこのクラブを見ていると、そういったことの大事さは十分わかっているつもりです。

ただ、物事には短期・中期・長期とあって、短期が滅茶苦茶のに、中・長期がいいなどということは
ありません。

そう短期的にも確かな何かがないと、評価はできません。

そこで私はこの残り10試合に注目しています。

実は酷かった2009シーズンも残り10試合で6勝1敗3分という成績を残しています。

前述の甲府には2-1、水戸には3-1で雪辱しています。

少なくともここからは、次のシーズンは期待できるといった、サポーターが納得できる内容・数字を残して
もらわないと・・・

ここからは、気候もよくなり、運動量も確保できる時期なので、ニュートラルに内容を見やすく
なると思います。

そう「これがアビスパが目指しているサッカー」を体感できないと・・・

それがなければ・・・

とにかく今は、残り試合に「チームの成長」を実感できる内容を期待しています。

ま、こういう話に触れるのはこれが最後。

早く「純粋」に応援したいと思います。

以上。

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