2026J1「百年構想リーグ」、後半戦スタートとなる10試合目は、バトルオブ九州第2ラウンド、Ⅴ・ファーレン長崎様との一戦です。初戦で苦杯を舐めただけに、どうしても借りを返さなければならない試合でもあります。
長崎から大挙しての民族大移動(私もその一員ではありますが…)でスタジアムジャックも懸念されましたが、積極プロモーションプが功を奏したのか、多くのアビサポも負けじと駆けつけてくれました。試合前は反則級の魅力を持つスビーくん、ヴィヴィ君の共演を楽しみつつ、たくさんいた旧知のⅤ・ファーレン長崎サポともエールを交わし、キックオフを迎えるのであります。

ホームⅤ・ファーレン長崎戦、アビスパ福岡スタメン&ベンチメンバーは
そんなホームⅤ・ファーレン長崎戦、注目のスタメン&ベンチメンバーは・・・
スターティングメンバー
GK藤田
DF辻岡、奈良、岡
MF橋本、見木、椎橋、重見、名古、前嶋
FW碓井
サブ オビ、山脇、上島、宮、奥野、藤本、ハナン、北島、道脇
出場停止の田代に代わり、奈良がスタメン復帰、さらには上島がベンチに復帰した以外は変更なし。まあ、前節の勝利を考えれば、そうなりますよね~
ただ、相手様のメンバーを見ると、後半勝負っぽい感じ。早めに主導権を握りたいところです。
キックオフから試合全般を通じて
試合結果 アビスパ福岡 1 - 0 Ⅴ・ファーレン長崎
立ち上がりは、堅い感じの試合の入りでしたが、これはうちというより、前節開始4分で2失点した相手様の慎重な戦いぶりが影響したでしょうか。しかし、その後ボールは持たれるものの、チャンスの演出機会はこちらに訪れる展開。
相手様の交代メンバーを考えると、早めに点を奪っておきたいところでしたが、前半はそのままスコアレス。後半に向け、嫌な予感もしましたが、さらにギアを上げたのは我がアビスパのほうでした~
ハーフコートゲームとまではいいませんが、ほぼ長崎にチャンスメイクを許さず、アタッキングサードにボールを運ぶと、ゴール前の細かいボール回しで相手様をかく乱。「あやわ」の場面を作りつづけ、最後は見木の爽快ミドルがネットに突き刺さりました!!
その後、追加点こそ奪えませんでしたが、主導権を掌握しつづけ、終盤には奥野、山脇、上島でクローズする隙のない試合運び。わずか1ヵ月ほど前にはほぼ崩壊していたチームが、一気に立ち直り、グッと成熟度を挙げてきましたね。!!
何よりホームでの勝ち点3、バトルオブ九州での勝ち点3は最高なのであります。
次節はアウェイで名古屋グランパス様にリベンジの一戦!
遂に百年構想リーグ初の「ホーム勝ち点3」を手にしたアビスパ福岡ですが、次節からは「中2日でのアウェイ3連戦」を皮切りに、GW期間中まで7連戦の超過密日程になります。
さらに次節は、初戦で地獄のような大敗を喫した名古屋グランパス様へのリベンジマッチです。私は百年構想リーグ唯一のアウェイ遠征として、こけら落としのパロマ瑞穂のアウェイゴール裏に陣取る予定です。
何としても雪辱して、4連勝を飾るのであります。現地組&DAZN組、一丸となって勝利を目指しましょう。
VAMOS AVISPA福岡!
我らといつもともに!!
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