初老の頃を過ぎても・・・

アビスパな初老男、徒然な日々

2020.7. 15J2リーグ vs ジュビロ磐田戦(5/42)

過密日程のミッドウィーク。
今日からソーシャルディスタンスと3蜜対策など各種対策を施しての観戦開始。

通常よりもかなり手のかかる運営かと想像される中、スタッフの皆様のご尽力に感謝なのです。

さすがに平日、仕事をさぼれず、何とかキックオフ前にDAZNの前にピットイン完了。

嫌な連敗に、強敵相手の連戦が続き、ズルズルいくのではという心配も頭を過る中、本日も超強敵の
相手様を迎えての一戦です。

開始から拮抗した展開、パスのリズムが悪くないのは京都戦同様。

ただ、相手様も高いスキルと強固な個の強さで互いに隙を見せない拮抗した試合。

チャンスがありながらも、得点を挙げられない展開でしたが、後半は特に2回ほど決定機を外し
嫌な予感。

それでも京都戦の反省が活きたのでしょうか、相手には隙を与えず、その流れが逆にミスがほとんど
なかった相手様の唯一大きなミスを呼び込んだでしょうか。

さぼらないチェイシングが生んだビッグチャンス、最後朝陽にパスが通った瞬間は「落ち着いて」と
心で叫びましたが、一番落ち着いていたのはシュートを撃った本人でしたね!!

ゆっくりとしたループの弾道がゴールネットに吸い込まれる瞬間をスタジアムで見たかったというのは
この日、現地に居なかった多くのアビサポ共通の想いでしょう。

でも「ここからが正念場」と思った残り時間、2節前の長崎戦の教訓を生かしましたか。

終盤最終ラインに交代2名でパワーを注入し、しかも3バック。
前線も城後1枚に託して、盤石の逃げ切り布陣完成でしたが、ちゃんと準備していたのでしょうね。

結果、守備のミッションは90分通して「被決定機ゼロ」という、見事な成果で完結。

まあ、相手様が相手様だけに、これは選手だけでなく、私たちにも大きな自信を与えてくれる結果です。

まずは嬉しい一夜でしたが、次節もライバルとの対決、さらに自信が確信に変わるような
戦いぶりを見たいものです。

とりあえず・・・

VAMOS AVISPA福岡!
我らといつもともに!!

  • B!