初老の頃を過ぎても・・・

アビスパな初老男、徒然な日々

2010 0815 福岡2-2甲府

お盆ということで、夜10時過ぎから録画観戦。

結果はともかく「痺れる」試合。
試合が終わった後も興奮気味でよく眠れませんでした。

「4位」という追いかけるポジションを考えれば、勝って大きな勢いをつけたかった
試合。
引き分けは残念な結果ではあります。

でも、改めて確認できたことも・・・。

一番嫌な形で逆転され、一気に崩れてもおかしくなっか試合。
そこから立て直しての引き分け。
ここ2,3年のチームにはなかった「底力」を感じました。

まあ、逆転できればよかったんですけどねぇ・・・。

城後に関しては、ようやく肩の力が抜けてきた感じですね。
「得点力」が一番の魅力ですから、前の方で使うのが合っているのかも知れませんね。
前の二人はコンビも良くなってきましたねぇ。

でもこの試合で一番目についたのは末吉。
ここに来てもパフォーマンスが落ちないのは心強いルーキーです。

とにもかくにも、見ていて「肩に力の入る」試合ができるのも、昇格の可能性のある
今の順位にいるから。

シーズン後半、もっともっと「痺れる」試合をやって欲しいですね。

この感覚いつ以来かなぁ・・・。

  • B!